あまなしクローゼット

4歳男児を育てる30代主婦です。 日常の出来事、成長記録、ハンドメイドの子供服についてや、既製品の子供服の紹介、個人的な感想などを綴っています。

子供用包丁~デビューはほろ苦い思い出に~

こんにちは。

 

あまなしの母です。

 

昔からおままごとでお料理をするのが好きだった息子あまなし。

 

独創的な料理をしては、たくさんご馳走してくれたものです。

 

実際の料理にも興味を示し、よくお手伝いをしてくれます。

 

主に、ちぎったり、洗ったり、混ぜたりがメインなのですが、先日はドレッシング作りでこれでもかってほど、念入りに混ぜてくれました。

 

そのうえ、味見までして、

 

「もう少し、ピリッとしたほうが美味しいんじゃない?」

 

などと、アドバイスしてくれたり。笑

 

そんな息子は、最近包丁で切ることにとても興味を抱いていて、私が包丁で野菜などを刻んでると

 

「やってみたいな。ダメ?」

 

と聞いてきます。

 

と言うのも、母の日にパパと二人でカレーを作ってくれたのですが、その時に少しだけパパと一緒に包丁を使ったらしいのです。

 

その時の体験が忘れられず、事あるごとに

 

「〇〇ちゃん(息子の名)もやりたいなぁ」

 

とアピールしてきます。

 

息子も大きくなり、危険な事がわかるようになったし、意思の疎通もできるようになったので、そろそろ包丁デビューさせようかと、子供用包丁について調べてみることにしました。

 

そしたら、色々種類がある上に、包丁デビューの年齢もまちまちで、早い人だと2歳から使わせてたとか・・・・

 

そして、種類はざっくり2種類あり、切れる包丁と切れない包丁。

 

切れないものは、全てプラ素材で柔らかい物とか、ちょっとした野菜などが切れるというもの。

 

切れる包丁は、先端と持ちての傍は切れないような仕様になっているけど、それ以外の刃の部分は普通の包丁と変わらない切れ味というもの。

 

これからも使っていくことと、既に持っているプラスチックのおもちゃの包丁と明確に差別化を図りたかったので、切れる包丁を買うことにしました。

 

切れる包丁も色々ありましたが、猫を飼っている我が家はこれだろうと、こちらを選ばせていただきました。

 

 

薄い透明なケースもついていました。

 

既にキッチンの包丁収納がいっぱいだった我が家は、このケースに入れて、別の調理器具収納スペースにしまっておくことにしました。

 

 

 切るときは、猫の手でとよくききますが、こちらの商品は、刃に描いてある猫ちゃんと自分の手をグータッチして、猫の手を促すような形になっています。

 

My包丁でのデビュー戦は、きゅうりのぬか漬けを切ってもらいました。

 

最初は、順調に切り進んでいったのですが、きゅうりがだんだん短くなってきて、押さえている手がぐらついた時に、少しだけ刃に指が触れて切ってしまいました。

 

なんともほろ苦いデビュー戦になってしまいましたが、母はこれで良かったと思います。

 

幸い傷も浅くて、ちょっと血が出ただけだったし、何より体験したことにより、「なんとなく危ないもの」から、「手が切れちゃうほど危ないもの」と包丁に対する認識が変わったと思うからです。

 

次使う時は、きっとより慎重に取り組めるはずです。