あまなしクローゼット

4歳男児を育てる30代主婦です。 日常の出来事、成長記録、ハンドメイドの子供服についてや、既製品の子供服の紹介、個人的な感想などを綴っています。

助っ人参上!!~帰省時のお役立ちアイテム~

お盆休みの実家帰省。

マイカーのないあまなし家では、電車と新幹線を使い帰省します。

新幹線は指定席のため、確実に座れるのですが、電車内や、駅での乗り継ぎ待ちの時は席が空いていない事がほとんどのため、以前までは席確保のためバギーで帰省してました。

けれど、息子あまなしも大きくなってきて、バギーのベルトがきつくなってきたのと、耐荷重がオーバーしてしまったため、今回は抱っこで頑張るしかないのかと思っていました。

腰痛持ちの母には、揺れる電車内で踏ん張りなんがら16㎏の息子を抱っこし続けるのはかなりしんどいことです。

 

腹をくくり切れない母は、どうにかならないものかと、考えを巡らせていた時に、ふと思い出しました。

前回の帰省時に見かけた子供が乗れるスーツケースを!!

 

さっそく「乗れる スーツケース」で検索したところ何件かヒットしましたが、1万円以内で買えるのがこちらでした。

 

 

そんなに高さはないので、3歳の息子が乗っても余裕で足がつきました。

スーツケースに跨り、ツノみたいなところにつかまって乗って移動ことが出来ますが、でこぼこ道での転倒や、人や車にぶつかったりが怖かったので、平らな道で人と車がほとんどいない所でしか乗せて移動はしませんでした。

あまり乗せて移動はしてなにのですが、乗せて移動した感想は、コーナーが曲がりずらいのと、真っすぐ走るのが意外と難しいです。

コーナーは、大分大きくまわれば行けないこともないのですが、大分苦労しました。

直線も、最初は真っすぐのつもりでも段々どちらかによってきてしまうので、途中で降りて貰って、何度か軌道修正を行いました。

 

 

ここまでだと、あまり助っ人感がないのですが、彼?彼女?が力を発揮したのは止まっている時でした。

まず、駅のホームで待っている時です。

ホームはベンチが少ないので、座れるとは限らないし、座れたとしても、列車が着た時に立って移動させなければなりません。

このスーツケースは、その場で椅子になるので並びながら座れるのです。

ベンチと違い、立ち上がった後の移動がないので、子供を急かすこともなく、余裕を持って乗り込むことが出来ます。

また、跨って乗る形なので、ほぼスーツケース1つ分のため、余分なスペースを使いません。

 

次に役立ったのは、電車の中です。

あまなし家の最寄り駅は、始発駅ではないためほぼ座れません。しかも30分以上乗車しなければなりません。

抱っこの場合、腕で息子あまなしをホールドし、二人分の体重と荷物の負荷に耐え、踏ん張り続けるという過酷な上に、急停車の時は転倒の恐れがある危険な状態です。

このスーツケースを使えば、両手が空くので、つり革や手すりにしっかり摑まることが出来ます。

ただし、このスーツケースには、ベルトもキャスターのロック機構もついていないため、動かないように両足で挟んでしっかり固定し、子供には自分(親)か手すりを掴んでもらい、片手(手すりやつり革につかまっていない方の手)で背中や頭を支えた方が良いと思います。

抱っこしながら乗るよりも、しっかり揺れ対策出来るし、疲れもとっても軽減されます。

 

そしてさらに、新幹線に乗った後も足もとにおいておけば、フットレストになり、今回の帰省では、いつもに比べ、むくみが格段に良かった母。

 

疲れとむくみの軽減で、間違いなく今年買って良かったものベスト5入りしそうかなと考える母なのでした。